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飼育者さま

飼育者さま

近年、MRI検査やCT検査は人の健康診断でも身近な検査であり、その有用性は幅広く知られています。

キャミックは、動物のMRI検査やCT検査といった画像診断で、 ペット(家族)の病気の早期発見、早期治療をサポートする施設です。「検査をしてみたい」そんなときは主治医にご相談ください。

ペットにこんな症状はありませんか?

症状1

(1)ケイレンがある (2)頭が傾く (3)旋回 (4)ぼーっとしている事が多い (5)性格が変わった

可能性のある病気 脳腫瘍脳炎水頭症など

症状2

(1)鼻血が出る (2)くしゃみが多い (3)膿の様な鼻水が出る (4)鼻の周囲が腫れている (5)呼吸が苦しそう

可能性のある病気 鼻腔内腫瘍など

症状3

(1)歩行がおかしい(肢を引きずる、腰が左右に振れる) (2)腰が立たない (3)背中や腰を痛がる (4)背中を丸めて歩く(背湾姿勢) (5)段差が登れない (6)上を向けない (7)どこかわからないが体のどこかを痛がる

可能性のある病気 頚や腰などの椎間板ヘルニア脊髄梗塞、脊髄空洞症など

症状4

(1)嘔吐する (2)食欲がない (3)急に痩せてきた (4)お腹が膨らんでいる気がする

可能性のある病気 異物誤飲(おもちゃや竹串などを食べた)、腹部の腫瘍など

症状5

(1)咳が出る (2)以前に比べて疲れやすくなった (3)呼吸が速い (4)舌の色が悪い

可能性のある病気 胸部の腫瘍など

※ 上記の症状が必ずしも、病気にあてはまらない場合もあります。

キャミックではこんな検査が受けられます

MRI

MRI

MRI(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像)とは、強力な磁力と電磁波の力により、体の断面像を撮る事ができる画像診断装置です。X線を使用しない為、放射線被爆の心配がありません。特に、椎間板ヘルニアなどの脊髄疾患や、発作などの頭部疾患を疑う場合などの検査に適しています。


MRI検査でわかる病気

CT

CT

CT(Computed Tomography:コンピュータ断層撮影)とは、X線が出る管球が体の周囲360度を、らせん状に回転しながら連続撮影し、体のいろいろな角度の横断像を撮る事ができる画像診断装置です。通常1方向からのみ撮影する単純X検査と比較すると、情報量がとても多く、3Dの立体画像も構成する事が可能です。また、MRIと比較すると、撮影時間が短時間ですむ事も特徴的です。特に、胸腹部の臓器の疾患や、歯・骨の評価を行う場合の検査に適しています。


CT検査でわかる病気

鼻腔内腫瘍、口腔内腫瘍、胸腹部の腫瘍(腫瘍の位置や大きさ、癒着の確認、転移の有無)、歯・骨などの形状の確認、異物誤飲など

検査の流れと料金

ペットの病気と検査

よくある質問


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